水道工事に必要な資格

水道 工事には、専門の資格が必要なものがあります。その中で、給水と下水道の工事に必要な2つについて詳しく見ていきましょう。各市町村の条例に従い登録される指定工事店には、これらの資格を必ず持っていないと登録できません。依頼しようと考えている業者がその資格を有しているかどうか、あらかじめチェックしましょう。

■給水装置工事主任技術者

給水装置とは、家の中に水道を供給するために必要な、給水管や蛇口などの設備のことです。給水装置工事とは、給水装置にかかわるものすべてを指します。新設や増設はもちろん、修理や撤去に至るまですべて含みます。
この資格は、給水装置にかかわる施工を行う際に管理、技術指導をする立場の人が持っていなければならない国家資格です。実際に施工にあたる人は無資格でも行える一方、監督指導を行う人には必須です。

■下水道排水設備工事責任技術者

下水道排水設備工事責任技術者は、給水装置工事主任技術者の下水道版と考えて差し支えないでしょう。家庭の台所やトイレで出た排水を、排水口から公共の下水道まで流す配管や接続ますなどの設備にかかわる工事の技術指導と管理を行うために必要不可欠な資格です。年2回、全国の技術センターで実施される資格試験に合格すれば、責任者技術者名簿に登録することができます。


■まとめ
これら2つのほかにも、水道の管にかかわる幅広い施工の管理ができる管工事施工管理技士、安全な飲み水を提供するためにあらゆる水道の維持管理を行う水道技術管理者の2つの資格があります。業者のホームページなどで資格の有無について確認しましょう。

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